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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

ホームページ製作の相場とぼくの場合。

ホームページの作り方

本日「無料ホームページ制作サービスでおなじみのWix、Jimdoを使ってお店のサイトを作ろうと思っているんだけど、実際のところどうなのか?」という相談を受けました。


いいと思います。面倒くさがらずにまず発信する!という気概は大好きです(・ω<)


本職はコピーライター・プランナーですが、最近たくさんホームページ製作のご相談いただけて嬉しい限り。


福岡市内にも格安でHPつくる会社とか個人の方とかいるのになんで?とも思いますが、異彩という手法だったりアイデアだったりを買って依頼してくださる方が多いです。

なので仕事がとても楽しくてラクです。精神的衛生的にもすこぶる良好。お仕事いただきまして本当にありがとうございます、感謝感謝ですm(_ _)m



ホームページの制作費相場なんてあってないようなもの。


知人からもよくホームページ製作の相談受けます。だいたい一言目は「ホームページっていくらくらいでつくれるの?」。制作に携わってる人なら超あるあるですよね 笑


ぼくはだいたい「5ページくらいでスマホ対応してブログ機能とかもいれて(つまりはワードプレス)20万くらいですかね」といった風に答えてます。


ページ数ももちろんですけど、どんなデザイナーさんに協力してもらうかとか、どれくらい取材が必要かとか、プロカメラマンの撮影は入れるかとか、物販も入れるかとか、その辺りで料金変わりますし。


とはいえ、ホームページ作ったことないお客様からすれば費用感ってとっても重要。今のところぼくが運営してる異彩って事業では、下記の振り幅でホームページ製作受けてます。


今までに受けた異彩のホームページ製作費用感

0円〜120万円

0円はシャレでもなんでもなくて、成果報酬型で作ったサイトですね。今のところ5サイトあります。普通に制作費もらうよりたくさん金額もらってます(もちろん継続して今も)。


記事冒頭に書いた無料ホームページ制作サービスなんかも出てきていますが、だからこそぼくは安売りしません。


安売りの螺旋に飲み込まれたら個人なんか秒殺です。流通とか人的リソースとか圧倒的に大手?に勝てませんし。


ぼくはアイデアとコピーで勝負します。アイデアもそこんじょそこらにあるようなものでなく、とっておきの異彩感で企画作ります。今のところそれがうまく回って、お客さんといい関係結べてるかなという印象です。


ホームページ維持費は?


▲特に意味はありません


めっちゃ複雑なシステムいれてとかそういうことがない限り、月額の維持費用は1,000-3,000とか、場合によっては月額数百円の世界で契約することもあります。


ぼくの役目は、今までオフラインだった方に少しWebを乗っけて回して成果出して「ホームページもうまく使えば成果でるのね」って思ってもらって、そこからアナログとウェブと連動させた販促企画とか色んな提案して実践して検証して改善して少しでも成果をあげることだと思っています。で、その手法が「違い」を活かした販促になるわけです。


まとめ。


他はどうか知りませんが、異彩は

ホームページ制作をだいたい20万円くらいで受けることが多く、月額の維持費用も1,000-3,000円くらいの比較的安めに設定してるつもりです。


詳しくはこちらをご覧ください↓↓

異彩|福岡市のコピーライティング・広報PR・ホームページ制作

※現在ゲーム大手CAPCOMさんと一緒にお仕事させてもらってる異彩のホームページが開きます

5秒でキャッチコピーにインパクトを与える方法。

コピーの書き方

結論:否定するだけ

それだけでキャッチに少し箔がつきます。あくまで手法のひとつとしてお考えください。




例)住宅メーカー

一般的な事例
「お客様とゼロから作り上げる○○建設の家造り」

否定
「○○建設は家なんて造りません」

例)バストアップサプリ

一般的な事例
「2ヶ月でサイズアップ!?胸を大きくするなら○○」

否定
「安易に胸を大きくしたくない人のための○○」


例)Airbnb

一般的な事例
「世界中に友達をつくろう」

否定
「外人マジ来るな」


例)ホワイトニング

一般的な事例
「あなたの笑顔をもっとステキに」

否定
「笑顔になれないあなたに」


例)格安航空

一般的な事例
「もっと世界が近くなる」

否定
「安さ以外が本当の売りです」


例)サランラップ

一般的な事例
「おいしさをいつまでも」

否定
「使われないのがいちばんしあわせ」


例)水素水

一般的な事例
「水素でもっと美しく」

否定
「水素の時代は終わりました」


すごい適当な記事になっちゃいました。


キャッチに異彩感を与えるための手法はまだまだたくさんあります。


おいおい紹介していきますね(・ω<)


こんな駄文でも900文字超えるのか。

【爆速・確実】iPhoneでyoutubeの埋め込みコードを取得する最も早くて確実な小技。

iPhoneの小技 youtube

こんばんは、2記事目投下します、福岡でコピーライターとかプランナーのさとかやってる田中です。


先ほど投稿した記事の末尾にyoutube貼り付けました。




こんな感じです。iPhoneから投稿してます。


はてなブログ愛用されてる方の中には、その手軽さもあってか、iPhoneアプリから投稿されている方もいるはず。



そこで問題になるのがyoutube埋め込みコードの取得方法



最近は何やらブックマークレットをなんとかしてみたいな方法がありますが、



ぶっちゃけバリメンドイ。



ということで力技的に編み出した埋め込みコードの取得方法を書き連ねます。



youtubeのアプリを消す→safariからyoutubeにアクセス→PC表示→以上。



まずあなたのiPhoneには入っているyoutubeアプリを消してください



これ無理な人は諦めてください。必須の作業なので。



次。


1.safariyoutubeを検索

2.右上の「...」をタップしてPCをタップ

3.PC表示化

4.埋め込みコードを取得したい動画を開き、共有→埋め込みコードの手順でタップ


たったこれだけです。


▼サンプル▼


↑実はぼく、カプコンライブ2016九州ツアーの主催者です。是非お越しください 笑

プロモ撮影。

iPhoneの小技 youtube 動画の作り方

こんばんは、福岡でたぶんコピーライターしてます田中です。


先日、手伝ってるダンススクールイエロースパローのプロモ撮影で北九州に向かいました。


ロケ地は若松と門司。今でこそ福岡市に住んでいますが、もともと実家が若松なのでダンスに適した場所は把握してるつもりでした。


プロモとかロケとか言うと大袈裟に聞こえますが、携行していった荷物は以下のみです。


iPhone6
・モバイルバッテリー
・タオル
・自撮り棒(空撮を装うため)


画質も申し分ありません。素人制作レベルですし、有料ソフトやアプリなども何も使ってませんので。



企画→構成→撮影→編集。

あまりお金をかけずに作りたかったので、今回ロケハン(ロケーションハンティング)は省いています。


基本的に


1.なんのために使う

2.どんな動画か


を企画段階で詰めて絵コンテやロケ地候補を洗い出します。


本当は長崎にある池島に行きたかったんですけど、遠いわ金はかかるわで北九州に変更になりました。


ちなみに池島はこんな感じのところです。


(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%B3%B6%E7%82%AD%E9%89%B1http://kengaku.exblog.jp/16357238/http://n-styles.com/main/archives/2013/08/27-012000.php


ゲームとかに出てきそうな世界観ですよね。軍艦島以外にもこんなところがあるなんて知りませんでした。


ちなみに、福岡市内からだと車と船使って3時間ほどで着くそうです。遠い...



素人制作であることを自覚すること。


これとても大事なことだと思うんですけど、あくまでコピーライタープランナーの端くれが作る動画なので、クオリティはすこぶる素人レベルです。


ただ、どこぞやのセミナーでやってるような、iPhoneiMovieだけ使って動画制作!みたいなチンケなレベルにはしません。


ぼくのイメージ的に「ちゃんと目的がある」「広報として使って問題ないレベル」「ローカル情報番組ならそのまま流せる」品質での制作を心がけています。


なので、案外大事なのが絵コンテとロケ場所。ここがカチッと決まれば、あくまで素人には制作レベルで、なんとでもなると思います。



若松でロケってきました。空は青く、ぼくは黒焦げました。


仕上がったらまた紹介させてください。今こんな感じです。



編集には主にMacBook AiriMovie使ってます。


「違いで目立とう」異彩流チラシの作り方 vol.1。

チラシの作り方

こんばんは、福岡で最近コピーライターというか企画書ばっか書いてるんでプランナー名乗ったほうがいいのか、
肩書モラトリアムなTANAKA DAIKIです。

前回に引き続き、名前を装飾してみましたが、なんだかトゲトゲしてダサいですね。今後は「田中大貴です」にしよう。

最近連日ブログ更新出来ています。ちょっとした意識の違いですよね。
やらん理由はいくらでもあげられますが、何も言わずにやりつづけるほうが実は簡単だったりするのかもと感じております。

さて、そんな前置きはさくっと切ってしまって、チラシの作り方、
特に、ぼくが運営している異彩という広告事業においてのチラシの作り方についてご紹介していきたいと思います。

チラシの作り方とは言っていますが、なにもキャッチコピーの作り方とか、上手なレイアウトの仕方とか、イカしたデザインの仕方とか、
に限ったものではありません。

今回ご紹介するのは、チラシ制作のもっと前段階、そう、企画段階からの手順についてご紹介していきたいと思います。

くれぐれも絶対に成果が上がるとかそういうたぐいのコンテンツではありません。あくまで異彩流のチラシの企画、製作方法です。

※余談ですが「ホームページ制作」よりも「ホームページ製作」の方が検索数多いんですよ、キーワードプランナー大先生によるとですが。


こんな感じで2記事に分けて説明していきます〜

  1. 市場と競合を調査しよう
  2. 一般的なチラシを調べよう
  3. どんな「違い」で攻めるか考えよう←とりあえず今日はここまで書きます
  4. 特典(オファー)についてお客さんと争おう
  5. キャッチやデザインを考えよう
  6. 目標成果を決めよう

1、まずは調査から。


さて、どんな業界のチラシをつくると仮定しましょうかね。
最近リフォームとかエステとか整骨院とか審美歯科とか美容室とか求人系とかピアノ教室とかダンス教室とか音響パネルとかそんなのつくったので、
そういうのじゃないほうがいいな。

今テレビでなんとなく住宅系の番組しているので、「新築住宅」系で考えていきましょう。


市場と競合を調査すると、これはなんとなくのイメージだけを語ったり、適当に対象エリアの人口を調べる、といった生ぬるいものではありません。
異彩の場合、例えば時間がアレば役所から資料を取り寄せますし(いよいよになったら情報公開請求することもあります)、帝国データバンクさんのおもしろネタを引っ張ってくることもあります。

愛読書の事業構想には「プレゼンに使えるマーケティングデータ」と題して、各種面白い統計などが掲載されています。
これも制作のヒントになりますので是非ご覧ください。

「事業構想とか周りに売ってねえし!!」

って言う人は下記楽天orアマゾンからポチッとどうぞ。

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市場調査についてはほとんど触れませんが、異彩流の競合調査についてご紹介していきます。

異彩は、福岡市を拠点に活動しているコピーライティング屋、企画屋と思っていただいたら大丈夫です。
最近もっぱらホームページ制作の案件ばかり頂いてますがw

異彩という屋号が仕事のスタンスそのままで、とにかく広告を作る時も「異彩(違う)かどうか」という観点で仕事をしているわけでございます。

チラシ作成についても同じです。およそ9割方の競合他社が出すようなチラシは作りません。どちらかというと、普通こんなチラシ見ないよねっていうような内容のクリエイティブにして、違うからこそ見てもらって問い合わせや成約に至るっていう視点を大事にしています。

コピーライティング少しでもかじったことがある人にとっては当然ですが、とにかく広告なんて見られませんし、読まれません。なので、そもそもそこのメンタルブロックを溶かすアイデアを出すわけですね。


2、一般的なチラシについて調べよう(Google画像検索)。


ではでは、一般的な新築住宅系のチラシについて想像してみてください。ポストに入っている展示会のお知らせとかモデルルームオープンのチラシ…

だいたいイメージつきますよね。

はい、ここで一つ手法のご紹介ですが、だいたいこの時点でぼくはGoogleで「住宅 チラシ」といったキーワード検索を行います。

実際にやってその画面貼り付けますね。

【「住宅 チラシ」の検索結果】

f:id:dieki03:20160715222708p:plain

やべ、A8開いてるのがバレる、まあいいや。

「住宅 チラシ」で検索するとこういった風な検索結果が出ます。これだけでは大したことありません。

なので、検索結果の上の方、今 すべて というところを選択している状態なので、画像をクリックします。

するとこんな画面が

【「住宅 チラシ」の検索結果(画像検索)】

f:id:dieki03:20160715222925p:plain


なんかもうどこかで見たような、いつもの感じのチラシばっかですね!!


3、どんな違いで攻めるか考えよう。

さて、一般的なチラシをずらっと見た後で、ここから異彩の腕の見せどころです。
いかにして通常見ないようなチラシを仕上げるか。そして、その違いがお客さんにとって不快とならないか、などを検討していきます。

極端な話ですが、さっき調べた住宅チラシの中に、こういうのが混じってたらどうなるでしょう。

3日前くらいから小出しにしまくっていますし、しかも住宅系のチラシではありませんが笑

f:id:dieki03:20160714211215j:plain


これじゃわかりにくいですね。Google画像検索の結果の中にぶち込んでみましょう。


f:id:dieki03:20160715223459p:plain


うん、少しは目立つかな笑

もちろん、チラシをこういう風に軒並み並べることなんてありません。お客さんのポストに投函されたり、新聞の中に折り込まれたりして、
はじめてお客さんの目につくもの。

でもこれはこれでなかなかインパクトあるかと思います。トイレリフォームのチラシでこんな風なの見かけた方がいらっしゃるなら是非教えて下さい\(^o^)/


ぼくがつくっているチラシの取引先さん、筑紫野で新築・リフォームをしている工務店です。
新築についても「直請けの案件なんとかして取りたい!」ってよく棟梁と話しています。

ひとつ案として「ガチで大工と一緒に作る(作業的な意味で)理想の住まいづくり」みたいな企画を考えています。

これも実践するの楽しみだなあ。こういったぼくの自由奔放なアイデアを聞いてくれる幸光技建棟梁の春本さんに感謝。


あとがき。


というわけで、まだ途中ですが残りの項目は次回以降ということでドロンしますლ(´ڡ`ლ)


(文字数:5,797、執筆時間24分、MacBook Airより投稿)

本当にあった(トイレの)怖い話、のチラシを作りました。

チラシの作り方

こんばんは、福岡でフリーランスのコピーライターしてますタナカダイキです。

ぼくの名前はカタカナ表記するとすこぶるダサいですね。

さて、今回は、つい今日作ったリフォーム関連のチラシを紹介します。

ぼくが運営してる異彩って事業のホムペで少しだけ詳しく書いてありますので、是非ご覧いただければ(・ω<)

▼異彩のホムペとやらは下記より▼

トイレリフォームのチラシを作りました。 | 異彩

二回目の来店を促す小技とお客さんのプライド。

販売促進

こんばんは、というよりおはようございますですね。4:44から書き始めます。さぁ、今日はどれくらいのペースで書けるものか。


先日に引き続き、チラシに関する戯言ほざいていきたいと思います。今回は「二回目の販促」と題して、チラシ来店による新規顧客を常連化させる一工夫についてまとめていきます。ああ、眠い。


販促における常連化のポイント。

飲食店の場合、新規集客はもちろんのこと、その新規のお客さんをいかにして常連に引き上げるかがキモとなってきます。特に人口の少ない地方になってくるとバリポイントです。

ぼくは高校3年の頃から8年間、同じ居酒屋でアルバイトしてましたが、つくづく「常連さんの取り合い」だなぁと感じていました。

常連。つまりリピート客を掴むために、販促でなにができるでしょう?お店本来の器量などももちろん関わりますが、そこは販促で強化できるものではありません。クライアントを信じます。

昨日の記事
A4片面チラシ3,000枚配布して91組新規来店ゲットした時の小話。 - コピーライター的、戯言目録。
の場合でいくと、二回目の来店のため、オファーに一工夫入れました。


チラシを持って来店してくれた新規のお客さんに強烈なオファーを用意し、さらに次回来店で使える簡易クーポンを渡したっていう、シンプルなんですけど案外抜けがちな作戦です。


例をあげてみましょー。


【新規オープン居酒屋集客チラシの場合】

1.チラシ持参の来店でお一人様ドリンク一杯無料!(複数人で来店の場合も1人一杯ずつサービスします)

↑一回目の来店時に使えるクーポン。

2.集客チラシを持ってきてくれたお客さんに対し、「次回当店自慢の"老鶏のポン酢からあげ"一皿サービス券」を手渡し。

↑二回目の来店時に使えるクーポン(例えば名刺サイズくらいのカードとかでOK)


雑にまとめましたが、こんなイメージです。


お下品なオファーとお客さんのプライドのバランス。

昨日からオファーについて述べてきました。派手な特典をつければ確かに新規来店率はあがります。しかしながら、こういうめんどくさい(主に中年以上男性の)心の機微も汲んだ上でプランを練らないといけません。

グルメな方や、自分の好きなお店などに愛の深い方は変なクーポンなんか使いたくないっていうプライドがかなりの割合であります。ぼくもそういう人種です。

お店の方はもちろん善意でそういった割引をしてくれていますし、使ってしかるべきなのはもちろんわかっているのですが、お気に入りのお店であればあるほどですね、クーポンとか使いたくないんですよ。

もっというと、お気に入りのお店のオーナーに、顧客として信頼して欲しいというか、「そんなこつせんでもちゃんと店くるばい」みたいなことを、できればコソッと知らせたいんですよね。この感覚、ご共感いただけますかね?笑



二回目の来店を促す販促はもちろん効果的なんですが、一回目の来店で「あ、このお客さん凝り性だな」とか「このお客さんはこの先末長く良いお付き合いができそうだ」という確信が持てた場合、無闇矢鱈に二回目割引クーポンとか配らなくていいかもしれません。

こんなこといっちゃ本末転倒ですが、特に「接客業」と呼ばれる世界では大事な観点なんじゃないかなと思ってます。


あとがき。

もっと書きたいことあるんですけど、眠いので明日(今日?)続き書きます。

おやすみなさいませ。


(1487文字、執筆時間16分、iPhoneより投稿)

A4片面チラシ3,000枚配布して91組新規来店ゲットした時の小話。

チラシの作り方

こんばんは、福岡でコピーライターとプランナーしてます田中です。はてなブログかなりほっぽってましたが、意外とこれ読まれてるモンですね。むしろアクセス微増してるし。


前置きはいいとして、今回はお仕事の成果と、その成果を出すためにした工夫を3つご紹介していきたく存じます。

工夫1、どこで差別化するか
工夫2、どんな特典を設けるか
工夫3、どうやって2度目の来店を促すか


成果はタイトルの通り、A4片面フルカラーのチラシを3000枚ポスティングして、91組の新規来店です。

スティングでレスポンス率 3%超えは中々うれしいですね(^ω^)


「ぜひホームページも田中さんにお願いしたい」ともともと作るつもりのなかった(アメブロで済まそうとしてたそうです)ホームページの新規案件もいただきやした。ラッキー(^ω^)


今回まとめた内容は、特に飲食店系にお勤めの方、飲食店系のクライアントがいる方に役に立つかと思います。居酒屋オープンのチラシでしたので。


※写真はイメージです

では早速。


工夫1、どこで差別化するか?

とても大事なポイントです。ぼくは異彩という屋号の元で事業運営しています。ご覧の通り、ヨソと違うことやるって手法です。

たぶん右から2番目にすぐ目がいきますよね。理由は違うから。なんてシンプル。


んで、今回のお客様であるM居酒屋さんの差別化ポイント(=他店にない強み)について考えていきます。

ここで記者的なスキルが活きてきます。どストレートに「あなたのお店の強みを教えてください」って聞いてツラツラとよどみなく返答できるオーナーさんの方が少数ですしね。

お店の情報を前もって調べて、オーナーさんの人柄や好み、その他近隣エリアの競合も調べた上でヒアリングしてください。いかに楽しく話してもらうかがポイントです。この辺はまた別の記事でまとめます。

ちなみに、お店バレるといけないので浅くしか情報出せませんが、このお店の場合、

・ランチタイムも営業
・比較的住宅街近く(〜ケ丘的な地名のエリア)
海鮮と創作料理に自信あり(ヒアリングの段階ではあまり具体性なし)
・焼き鳥、フレンチ、和食、韓国料理と渡り歩いてきたオーナーなため、奇抜なメニューが豊富
・焼酎の品揃えが尋常じゃない

くらいのポイントが出てきました。いも焼酎好きなので、話しが弾みました。実はこういうとこってヒアリングで重要だったりしますよね。


工夫2、どんな特典をつけるか?

販促物制作におけるオファー(特典)なんて呼ばれる部分です。ここ、かなり重要。珍しく文字色変えるくらいの価値あります。

下品なオファーでも客はとりあえず来る。

特典と一言に言ってもオファーは多種多様。一回体験無料なのか入会金オフなのかランチ半額なのかデザート無料サービスなのか、慎重に選ぶ必要があります。

例えば、居酒屋で、ニューオープンで、一人何杯でも生ビール無料なんてオファーつければ、そりゃあビール好きはぎょーさんくるでしょう。でもそのお客さんが次に来るときはビール無料じゃないんですよねぇ、アップセルの温度感も重要です。これも今度まとめます。

「他の居酒屋にパクられたくないけえ、わからん範囲で公開してね★」

と、大将と固く約束結んでるので、どんなオファーにしたかは秘密ですが、上の生無料に近いくらい強力なオファーつけました。91組来てくれた大きな理由です。

打ち合わせ段階でどこまでオファーつけれるかの探りを入れる。

チラシの制作段階で「このオーナーさん、どれくらいまで派手なプロモーション、オファー大丈夫やか?」と探りを入れておくと後々楽です。

例えばチラシがうまくいって、今回みたくホームページの案件まで頂けた場合、ネット限定の割引などにも比較的スムーズに乗ってくれます。



工夫3、どうやって2度目の来店を促すか?

上述した通り、赤字覚悟のオファー作ればだいたい見込んだ数のお客さんはきます。よっぽどチラシのクリエイティブが悪いとか、配るタイミングが最悪とかない限りは。

ただ、お店として重要なのは、単発で終わらせずちゃんと常連に引き上げることです。

それを考えると、おのずと初回来店だけでなく、二回目の来店を促す戦略も考える必要が出てきます。出てきてください。

ちなみに今回のチラシでは、二回目来店促す要素を盛り込みました。狙った通り、91組来たうちの63組が二回目来店まで果たしてくれました。驚異的な数字だと思います。

オファーのルール、わかりやすさも徹底して煮詰めていこう。

特典を作る場合、ルールを明示し、いつまで有効なのか、何人まで有効なのか、他人に渡して使ってもらってもいいのか、チラシを撮影した写メでも代用効くのかなんかも書いていきました。とにかく丁寧にわかりやすく!を心がけてください。


あとがき。

なんか薄い内容ですが、実際にたくさんお客さん来てもらえたいい事例なのでできる範囲で共有しました。

オファーとかチラシのクリエイティブも大事ですけど、結局は本質ですよね!!

ラーメンまずかったら店行きませんもん。居酒屋も同じ。

というわけで(・ω<)


(2415文字、執筆時間18分、iPhoneより投稿)

完璧な計画と目標設定の上でSNSのビジネス利用できているなら見る必要のない記事です。

SNSを仕事に活用

企業店舗としてSNSを扱うリスクについて。

ホントに必要?ビジネスツールとしてのSNS利用。 | 異彩

9ヶ月のRasty Nail。

田中の日常


最近娘がYOSHIKIみたいな動きするようになってきたので、iPhoneiMovieiOS版)で簡単に動画作りました。



ポイントは「どこまで〜あ〜るいて〜み〜ても」の「も」のとこで娘っ子が振り返るシーン。倍速にして音楽とのタイミング合わせてます。あと画質のトーンを編集。


動画作る際、BGMと映像のタイミング合わせに苦心します、というかこだわります。


それにしても懐かしくて良い曲。そんなにXファンってわけでもないんですが、この曲はとても好きです。


iPhoneにしろAndroidにしろ、優秀な動画を見アプリ多いですよね。今回使ったアプリ版iMovie無料だなんてさん気前良すぎですよね(`・ω・´)