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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

【被害額58,000円】 記事泥棒に遭いました。

ただの愚痴 クソ駄文 フリーランスのもがき方

ぼくと同じようにフリーランス、個人事業としてライター業務をされている方も多いと思います。
いろんな業者さん、個人と取引して、ひーこらひーこらお仕事してるわけです、決して遊びほうけている訳ではない(企業勤めの友人からはそう見られませんがまあいい)。


今回は、実際に記事を持ち逃げされた体験談を元に、ゴミカスみたいな発注者の見分け方についてつらつら書いていこうかなと思います。


ちょうど一年前くらいですね。ああ、思い出したらイライラする 笑


では早速。

なぜ記事ドロボウされてしまったのか?
その反省と今後の対策。


理由はまあ、僕の勉強不足です。
対策はたぶん、以下の三点に尽きると思います。

  1. 個人の場合は電話連絡や住所確認を必ず行う
  2. 業務委託契約書、見積書、領収書、請求書など、相手が拒否しても用意する
  3. 電話連絡、面談を拒否するところとは取引しない。


それぞれ、当時で考えると…


  1. 電話番号確認できてはいたけど、かけて繋がらんかったのでそのまま放置。住所はマンション名でした。
  2. 上記の書類一切なし。これで取引してた時点で、過去のぼくが終ってます。いや、だます方が絶対に悪い。
  3. 肉声も聞いたことないし、会ったことももちろんありませんでした。



持ち逃げされた額 58,000円。まあ社会勉強費用…にしちゃ高いわ(・ω・)

まあもうこればっかりはしょうがない。





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相手はどんな人物だったか。


相手は個人のアフィリエイターっぽい人でした。
案件はくそつまらんのばっかり。「とにかく身銭を稼がないと!」な時期だったので、0.4円というごみ単価でも飛びついていました。


やりとりはメールのみ。skypeNG、電話も「忙しいので基本でれません」ってか、番号も教わってませんでした。


一応、運営しているサイトのURLなんぞが掲載されていて、そこに運営者情報有ったので安心していたのが運の尽きです。同じ福岡市内、しかも自宅からかなり近かったので、なんかあっても良いかなーなんて思っていました。


取引があったのは三か月ほど。
初月、二か月目、三か月目は普通に振り込み有。



で、三か月目中ほどに差し掛かったとき、何の案件だったかな?なんかのLP用に文章作ってみたいな案件がごっそりと。
まあそれが被害額に相当するわけですが、労務時間としては、当時あんま技術もなかったのでだいたい30時間くらいはかかったかと思います。


58,000円÷30時間 = 約1900円


ふむ、この当時でもどっかでバイトするよりはいい時給だったんだな。




月末請求で、月末振込み。
同じ口座を持っていたので、振込も早かったです。




作品仕上げて納期1週間前に納品…してからまったく音信不通になりましたな。



サイトに掲載されている電話番号も 000-000-0000 とかなってたし
住所も、京都県日本町油橋なんとかかんとかみたいにでたらめになってました。



やられっぱなしでたまっかい!
実際に行った手立て。



ふふ、ここで引き下がるわけにゃあいかんと、いろんな方法試しました。



まずは持ってるコピペチェックツールフル活用。

ぼくが持っているチェッカー、重複文章があるサイトをURL表示してくれるので、納品したファイルを読み込めば、反映先のサイトが見つかるって寸法です。


連絡取れなくなって当初はまだ反映されていませんでした。


よしきた!と思い、先手を打とうと買い取ってくれる業者さん探しスタート。


探し始めて30分くらい経ったあとかな?
業者さん見つかって、連絡する前に再度コピペチェック…おうふ。


訳の分からんサテライトっぽいサイトにぼくの執筆した文章が( ´∀`)汗


やられた感半端なかったです。一度もWEBに反映されてなかったら問題なく他の業者さんに売れたのに、一度反映されたらもう使いもんにならん。


そのサイトに運営者情報なり、会社概要なりサイト内にある訳もなく。


SNSでそいつのフルネームアカウントあったんですけど、ステルスだったようです。


名前公開したいんですけど、どうせ偽名だろうし、これで同姓同名の人が要らん被害被るのも嫌なので公開しません。



こういうゴミがネット上にたくさんいるのが本当にムカつきます、全部殺したい、社会的に( ´ー`)


あとがき。



受注に関しては基本、個人の人とは取引しないようにしようかなーなんて思ってます、熱意があって、面談できてとかだったら話は別ですが。


発注はこの限りではありませぬ。


これから自身が発注者になることもあるので、近しい立場の人に、こういう不安をもたれないようしっかりとせんといかんなあと思うばかりです。



かしこ。

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