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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

数文字で賞金100万円。キャッチコピーと第51回宣伝会議賞。

コピーの書き方 フリーランスのもがき方
こんばんは、福岡のコピーライター田中です。
 
最近良く考えることが有ります、それは、
 
「ライターとして黒子に徹するべきか否か。」
 
 
 
答えは出ません。
徹したくないってのも本心だし、だからっていって先方さんの心持ちが悪くなるのも嫌だ。
大手企業さんは堂々と広告代理店を活用されています。それはもう、何百万円、何千万円の費用を割いて。
 
 
 
中小さんはどうでしょう?
 
 
 
なんか逆行してるとこ多いような気がするんです。あくまで個人の見解で、そうでないところもたくさんあるはずですが。
 
 
 
テレビコマーシャルなんて大々的なプロモーションになると、自社内だけで何とかするのは難儀ですよね。
 
 
 
でも、ホームページに掲載する文章、LP、営業用に使うチラシ、屋外広告物なんかになってくると、「社内の人間でつくれんべ?」的な流れになるのではないかと考えます。ってか前の会社完全にそうでした。
 
 
 
ここでネックになるのが、「ここの会社のキャッチコピー、俺が作ったんよ!」みたく、公開を許可してくれるところとそうでないところがあることです。
 
 
 
許可してくれないところももちろんありますし、でもまあ実績も積みたいし...
 
 
 
あ、いやなんか今急に黒子に徹してもいいかなって思うようになってきました 笑
 
 

堂々と名乗りを上げられる、宣伝会議主催の宣伝会議賞

 

 
 
堂々と公開できるコンペとかありますしね。今は目下「第51回宣伝会議賞」のコピー練り倒してますφ(。。)
 
 
 
グランプリ、100万円。
お金も嬉しいけど、コピーライターとしての冥利に尽きるんだろうなと思います。
 
 
 
今回は、こげな感じの錚々(そうそう)たる企業さんばかり。
 
 
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何ってか、地元の小さな会社やお店でも、こういうのできたらいいな、なんて思ってます。
 
 
 
電通さんなり博報堂さんなりBBDOさんなり、たくさんの名コピーライターさんがいるにしても、作品で使うのは 文字と文章 この二つに尽きますし、それは大多数の方が普段使いこなしている道具でもあります。
 
 
なまじ誰でもできるから、盛り過ぎたり、伝えたつもりになったり、それっぽい感じにして安心しちゃったりする、マスターベーション的なコピーや文章が図らずもできるんだろうなって思います。 。
 
 
 

コンペ形式で賞金もゲットできる、駆け出しコピーライターには夢のような企画!

 
 
 
宣伝会議賞のいいところは、大手さんの案件に、ほぼ審査などなく参加できることと、グランプリや企業賞などに採用された場合に多額の賞金が用意されていること、そして、グランプリに採用されると多額の賞金が用意されていることです!
 
金、金、金!
 
じゃなくて、得られるものはもっと大きいと思います。
 
まず、フリーランスのコピーライターではなかなか難しい、大手から仕事依頼の可能性があるということです。
 
 
広告業界ではこのコンペ結構熱が高いようで、ここからデビューして有名になった人もいる(らしい)ようです。
 
年に一回しか開催されていない、というか、こういったチャンスが年に一回あるのは相当恵まれていると思います。
 
 
主だった賞にノミネートされている現役コピーライターさんのブログや審査員を勤める各代理店、クリエイティブ関連の人の情報などもチェックすると参考になるかも。
 
 
 
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