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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

Webライティングの単価を劇的にあげる4つの方法。

いいか悪いか、効くか効かないかはわかりませんが、ぼくはこうやって単価を上げてきました。
単価がなかなか上がらなくて困っている、もっとウェブライティングで稼ぎたい!と思っている皆さん、是非参考に。

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1、単価安いところは交渉してあげてしまえばいい。



いきなり「単価あげろ!」なんていったところで、応じてくれる業者はほとんどないでしょう。

だったら、提案含めて交渉すればいいだけの話。


「サイトタイトル、サイトの構成案なども提案しましょうか?」

「キャッチコピーもつけれまっせ」

「Webコピーライティングなんていかがでしょう?」

「WPの管理画面もらえれば、こちらで投稿までやりますよ」

「デザイン含め、見積り出しましょうか?」



他にもいろいろあります。自分のできるところと、背伸びしたらなんとかそれっぽくなるところで交渉するといいかもしれやせん。



2、取引先をオンラインからオフラインに切り替える。



もちろん、100%そうしろというわけではありませんが、オフラインには単価の高いお宝案件がごろごろ転がっています。


そもそも、「ホームページすら持ってねーぜこんちくしょうめ」みたいなところから案件取れたら、もう文字単価とか考える必要すらありません。


トップページ含め5ページ前後、デザインは他のデザイナーさんに振っても、ライティングだけで十数万円報酬頂けることなんてザラですし、A4チラシ両面の構成だけでも、数万円いただけます。


その報酬を、Webデザイナーさんと振り分ける感じですな。コーディングできなくてWebデザイナー名乗ってるおめでたい人には注意しましょう、びっくりするくらい使えないので。


そういう意味じゃ、仲間探しも必要かもですね。もしくは、自分でデザイン、コーディングまでできるようになる。ある程度使うソフト等限定すれば、そんな難しい話でもないかと思います。


ぼくは今からWP勉強するつもりです。文字だけ欲しがるところなんて、オフラインにはほとんどいませんから。


3、理解のない会社は容赦なくぶった切る←コレ重要!



フリーランスだから、自営業だから、こそ、強く行きましょう。安い単価で納期まもって納品してくれるライターなんて星の数ほどいます。


それを逆手にとって、劣悪単価で記事振り続ける業者なんかとっとと切りましょう、それか受注数減らす。


とはいえ、単価が安い案件も捨てたもんではありません。
競合の荒波にもまれにくいから、案件が大量に、継続的にある、という大きなメリットもあります。うまくバランスとるのも大事かもですね。


4、ライティングスキルを磨く。



必須ですね。これないまま単価あげろとかどんだけガキなのかと、まあぼくもまだ27のぺーぺーですけど。

ぶっちゃけ、本もほとんど読んでないし、ライティング系の講座も一切行ってません。案件に育ててもらった感じです。ライター歴はようやく一年半ほど。

それでも、Webライティング系案件の最高文字単価は、この前40.0円超えました。
0.5円のサテライト案件も、基本給みたいなノリで続けてますけどね。



参考になるかならないかわかりませんが、一応こんな具合ですφ(゚д゚`)

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