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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

某新聞社に聞いた プレスリリースを見るポイント5つ。

プレスリリースの書き方 広報手法やPRツール

たまたま福岡で知り合えた某全国紙の新聞記者さんから、プレスリリースにまつわる話をお聞きしました。


ブログへの掲載許可もいただけたので、ポイントを5点、書き殴りますφ(^ω^ )


1.FAX頭紙要らない。



邪魔なだけだそうです。ほとんどの記者さん同じように答えてます。
「いや俺は失礼だと思うから…」と思い込んでいる人は、うっとおしがられるだけなので勝手にどうぞ。


2.陳腐なタイトル・キャッチコピーのプレスは即ゴミ箱行き。



基本この二文を見る3秒ほどで、残すか捨てるが決めるそうです。そりゃそうだよな、毎日数百、数千とプレス届くんだから。


3.他メディアの取材実績。



特にNHK全国紙テレビなどの取材実績はチェックするんだそう。


4.取材を断らないかを重視する。



逆説的ですがプレス打ったくせに、取材断るところ結構多いようです。繁忙期と重なるとかその辺りの理由ですよね。


5.窓口がわかりやすく書かれているか。



電話がつながりにくかったり、ファックスの送受信がうまくできなかったり、メールの返信が遅かったりすると、せっかくのチャンスも台無しです。



やさしく大胆に、かつ計画的に継続的に、プレスリリース打つのって大事ですよね。


※あくまで取材した新聞社さんの場合です。悪しからず。ほとんど共通してるみたいですが。



あとがき。



ちなみに、そもそもプレスリリースってどうやって配信するの?的なことをお尋ねされることも有りますのでこちらでお答えします。

基本的にはFAX、メール、手紙、持参、プレスリリース系の媒体利用などです。

僕はFAXと持参が多いですね。FAX持ってない人はこの辺り便利です。

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あと、是非とも乱用したいこの手帳。PR手帳ってやつですけど、広報担当者なら必携ですね。


PR手帳(2015) [ 日本パブリック・リレーションズ協会 ]

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