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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

コピペとゴーストライター。

Webライティング(書き方と単価交渉)

ライター業の方だけにとどまらず、コピペって三文字にドキリンコする人結構いると思います。


言うまでもなくコピーアンドペーストの略称ですが、先月くらいから検索される回数も増えてんじゃないかなぁなんて思ってます。


ゴーストライターって聞いて動悸がする人はたぶん少数。普通ですもん、極普通。



コピペのなにが悪い?



と思う人は前世からやりなおしてきてください。


景品表示法とか著作権法とかその辺です。


Web系の人はペナルティなんつー爆弾受けちゃう可能性もありますしね。




ゴーストライター…なんかキモい(οдО;)



キモくありません、普通です。


美容師の資格持ってない人は、だいたい美容室とか床屋とかで髪切りますよね?自分じゃうまくカットできないし。


ゴーストライティングもそんな要領。自分でも書けるけど、もっとうまく書いてくれる人がいるから任せてるって単純な構図です。



フリーのライターにとっては好機?



ぼくも一応物書きで食ってるので、この二つの言葉の認知度が高まったことに関して言えば、割とラッキーと思ってます。


「どう書きゃいいかわからん」


って、意外と随所に出てきますもんね。任せればいいんです、優れたライターさんに。



曲や書籍だけでなく、例えばコーポレートサイトなんかに関しても同じことが言えます。



意外と自前で文章書かないんです。もちろん、書くところもありますけど、割合とかまではわかりません。


リサーチして、資料もらって、取材して、またリサーチして、修正何度も何度も何度も何度も受けて、やっと本稿として採用されるわけっス。



これまで大手さんから中小さんまでたくさんご依頼頂いているので、そいつが動かぬ証拠でございます。


「餅は餅屋」ってやつですね。ぼくリアルな餅屋って今まで生活してきた中で見たことないですけど。

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