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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

広告メディアと能動と受動。

広告批判

特に目的はありませんが、がんばって1日1記事くらいのペースで更新していこうかなと決めました、いま決めました。


ネタはなるべく広告とコピーライティング、Webライティングの比率を増やそうと思います。


ネタどうしようかと思ってたんですが、まあどこそこに転がってますよね。一般的なものではなく(一般的かもしれませんが)自分なりに気になったことをつらつらとまとめます。



今回は広告メディアの能動と受動について。



考えるキッカケになったのは、先日福岡市にあるヤフードームにホークスvs阪神戦の観戦。何度もしつけぇですが、一般的な広告理論とかとはかけ離れてると思いますので悪しからず。



能動的なメディア。




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知り合いにチケット引き換え券もらい、仕事終わりに家族といってきました。





勝ったので楽しかったです。



本題。


ドーム内部にはそれはもう多くの広告があしらわれています。


この広告メディア。テレビやラジオなどと違い自分から積極的に(能動的に)足を運んで見る、もしくは見せられる広告です。


こういう意味じゃある意味受動も含まれますが、このメディアに触れるためにまず能動が必要。その点においてユーザー(ヤフードームの場合は野球ファンorただの観戦付き添い)のテンションは高め。


他にもありますよね。もしかしたらネット上の広告も能動かもしれません。見たい、知りたい、楽しみたいっていう願望ありきの行為だと思うので。


それにしても相変わらず広告は邪魔です。


「広告なんか見ない」
http://dieki03.hateblo.jp/entry/2014/02/24/002533


でも、能動的な場面における広告は、その場所と雰囲気に紛れさえすれば、邪魔のハードルを少しだけ下げ得るのかな、なんて考えたわけです。


だからなんだ、は各々考えても考えなくてもいいと思います。ぼくは考えます、広告の仕事続けたいので。



受動的なメディア。



今のところテレビ、ラジオなどのメディアを受動と位置付けています。


対してこちらからの行動なくとも、ほぼ無尽蔵にコンテンツ流されるメディアですね。チャンネル選ぶくらいの能動はもちろんあるかもしれませんが、上述の能動とはエライ違い。



いまぼくも、リビングで夜のニュース番組でも見ながらこの記事書いてます。こちらの意図と関係なく情報が流入してきて、たまに気になるワードや画像、音楽があるとそちらをチラ見するくらいのもん。



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テンションは低いですよね。だから広告の種類も変えるべき。5万人の歓声と熱気で溢れるヤフードームと、嫁さんとふたりでゴロゴロしながら過ごすリビングルームでは、世界観が全く違います。



今日この思考は、この本のおかげでうまれました。


効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること

効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること


ブックオフで100円で売っててラッキーでした( ^ω^ )


仕事の時間削ってでも、最近本読みたい。ビジネス書もだけど、小説も漫画も。


この辺は能動になるんだろうか?

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