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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

フリーランスが全員死んでも毎日なにも変わらない。

ただの愚痴 フリーランスのもがき方

フリーランス、ということばがやや一般化してきました。数年前までは聞かなかったことばですが、Web界隈中心に浸透度も高くなってるように感じます。


ぼくもフツーの営業マンから独立し、開業届出すわけでもなく、登記をするわけでもなく、のほほんと業務委託案件を受けては切ってここまで食べてきたわけです。


いまは一応、開業届は出してます。今度は法務局にいけるくらいになりたい。


んで、フリーランスと自営業の明確な違いってなんなんだろうと考える機会がありました。


最近ぼくの周りでも脱サラする人が多くなってきました。みなさん中々チキンで「まずは個人事業からー」なんて人が多めです。ぼくもですけどw



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なんかブログの記事増えてくるとこう言うと役に立ちますよね。このリンクLINEでぴゃって送るだけですもん。


dieki03.hateblo.jp




フリーランスと自営業の違い、ぼくなりの見解。



あくまで個人的な見解です。


フリーランス
・開業届を出してない
・固定電話、FAXなし
ノマド要素強め
・店舗やオフィスに入らない
・個人名の口座しか持ってない
・社会的信用ザコ
・福利厚生皆無

自営業
・開業届提出済
・店舗、オフィスに入居してる
・ややノマド
・屋号入りの口座
・社会的信用ブービー
・福利厚生ブービー


くらいですかね。ぼく自身は自営業に近い形態だと思ってます。フリーランスを否定するつもりは毛頭ありません。が、日本の経済のためにも少し基本的なとこで社会活動に参加すべきかなとは感じています。


フリーランスが増えるとどうなるか。



想像するだけで恐ろしいです。人材の外注化、低価格化には歯止めがかからないでしょう。フリーランスなんてただの使い捨てですから、企業にとってこれほど使い勝手のいい相手いないですよね。弁護士つけてる人なんかほぼほぼいないし、揉めても大人の喧嘩で負ける要素ないし。


フリーランスの中でも一部、すごく活躍されててものすんげえ仕事してる人ももちろんいると思います。


ぼくも立場的に、自営業・フリーランス寄りなんですが、なんと言いますか「起業すること・フリーランスとして自由に個人で働くこと、それ自体が美学だろ!」みたいな考えの人たちは死ぬほど苦手です。


フリーランスが全員死んでも世の中ヨユーで回ります。会社員が全員死んだら、日本のお先はないでしょう。



頭ごなしに会社員、サラリーマン否定をする一部フリーランス・自営業者ども。




「雇われで満足か?」
「人生の大半を棒に振っている」


まあまあ自分のことは棚にあげて、よくこんなことほざけるなと思います。会社員いなくなったら、たぶんあんたのやってる怪しげなビジネス(主にネットビジネス??)全部潰れますよ。



安易なカテゴライズって相当嫌いです。



ある一定のセグメントは仕事をする上では絶対に必要です。ただ、その人の一部の属性でもって、生き様や性格までも分類する魔法使いどもは大嫌いです。


フリーランスだから、会社員だから、医者だから、一人っ子だから。


そう思い込めば、そりゃ楽かもしれませんが、言われる方の身になんてまあなれないんでしょうね。



結局フリーランスも自営業者も社会的信用が弱いってことを言いたかった記事のはずだったんですが、逸れました。でもいいんです。

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