読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

初心者ライターにありがちな痛い特徴5つ

上手な文章の作り方 Webライティング(書き方と単価交渉)

「最近、モバイルWi-Fiルーターにも通信速度制限がつくようになりました。そして、通信速度が減少し、速度制限がかかることによってとてもネットが使いにくくなるのです。また、速度制限を解除したいときには携帯会社に連絡する必要があるのが面倒です。だから、速度制限がかかる前に追加で申し込みをすることをオススメします。」

上記の文章を「読みやすい」と感じる人は少ないのでないでしょう。でも意味は通じますよね、ぼんやりと。


ライター初心者だった頃、ぼくもきっとこういうイタイタしい文章書きまくってたんだろうなぁ。お恥ずかしや(´・ω・`)


ライターさんの指導もお仕事としていただいていたことがあるのですが、そのときに感じた初心者ライターさんにありがちな特徴5つをご紹介していこうと思います。


初心者ライターさんにありがちな痛い文章の特徴。


1.無駄に多い接続詞


特に「そして」「また」など順接の接続詞を無駄に使う人が多かったように感じます。順接の接続詞は削っても大抵問題ありません。試しにやってみてください。

2.「の」の使いすぎ


私の叔父の知り合いの会社の役員の〜みたいな、とにかく「の」を多く使いたがる人。読みにくいです、適宜省きましょう。

3.文末表現が単一

〜です。〜ます。〜でしょう。〜かもしれません。


とにかく全文尾丁寧語。体言止め、倒置法などご活用ください。


詳しくはコチラより
dieki03.hateblo.jp



4.主語と述語が呼応していない

f:id:dieki03:20140812212056j:plain


この写真を例に。主語は「みそラーメンは〜」。にも関わらず述語は「〜みそです」。要素だけ抜き出すと

みそラーメンはみそです。

...なんて奇天烈な文章。一文が長くなるときにこうなりがち。

5.重複語乱れ打ち


ブログ冒頭文章では「通信速度」「速度制限」と言う単語が乱発されています。新鮮味のない間延びした印象になります。ことばのチョイスを変えましょう。ボキャブラリー少ない人には類語辞典の活用をオススメします。ぼくもよく使います。


類語辞典シソーラス
http://thesaurus.weblio.jp




ちゃんと記事かける人から添削は受けた方がいいと思います。



ちゃんとしたライターさんに正しい文章添削をしてもらう。初心者だった頃のぼくは、そう意識して仕事を探していました。ネット上や書籍でも文章の書き方を学ぶことはできますが、ロジカルな添削には敵いません。あくまで個人的な所感。


お金もらいながらスキルアップまでできるなんてありがたいですよね^ ^


ライティング講座お金かかりますし 笑

広告を非表示にする