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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

シナリオライティングという仕事。

上手な文章の作り方

今日明日と、北九州で開催されています「北九州MONOCAFE2014」。



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運営者の方にお呼ばれしまして、イベントのお手伝いをしております。


簡単に言うとデジタルクリエイターさん、デジタルものづくり関連企業さんの展示会。toBより一般向けな印象です。



元Googleジャパン社長の辻野さんもスピーカーとして来場されていました。



堂々と控え室に乗り込んで対談。実は以前、理事をしている一般社団法人アートシェフでカウントダウンというクラウドファンディングサービス使わせていただいた経緯があるんです。


それにしてもいつも辻野と一緒にいる九州経済産業局のショートカットの女性が綺麗で仕方ない。今度名刺交換しよ。


...ハッ!


戻します。


大学時代、ぼくはアルバイトを集める、扱うアルバイト?をしていました。大手広告代理店のBBDOさんでディレクターとしてお仕事いただいておりまして、その兼ね合いでイベントのお手伝いすること多いです。


主にディレクター業務、もしくはメディアのアテンド。




ただ、今日は違いました。



朝8時。イベント開催場所の西日本総合展示場に着。


現場につくなり


「田中くん、コピーライターだよね?だったらさ、オープニングセレモニーのシナリオ書いてくれない?昼からなんだけど。」



(・ω・)?



要は原稿を書けと。


展示会のコンセプト、概要、特徴、目玉イベント、来場客層などある程度ヒアリングし、古茶気たレジュメの裏紙に鉛筆でストーリー書き書き。



15分程度でサッと仕上げ修正なしで「これでいこう」と。


登壇されるMCさん(プロの声優さん)、Pepperくん(下図参照)、Pepperくん開発元の社員さん。



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ソフトバンクのCMでお馴染みの彼です。中々うまくコミュニケーションできました。もう何がどうなってるやら。



機械がしゃべる言葉を決める。




今回のシナリオライティング、通り一辺倒にはいきません。登壇者のうち1人がロボットなんですから。人工知能に近い彼と生粋の哺乳類二人で展示会の口火を切らないといけないわけです。



さて、ぼくはこの場合どういうシナリオを書いたのか。



公開する気はありません。シナリオライティングのニーズは高いな、とは痛感しました。

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