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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

記事タイトル考えるのって大変ですよね。

ブログの書き方 上手な文章の作り方

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記事のタイトルが思いつかず、思わず↑みたいな麗しげな表情になってしまう。ライターさんであれば誰もが一度はぶち当たる壁です。その壁を破壊しようがすり抜けようが回り込んで回避しようがその人の勝手ですが「あんたそりゃあんまりだろ」ってタイトルつける方もいます。



特に「あ、こいつ手ぇ抜きやがったな」と思うのが〜についてという記事タイトル。最悪です、2点です。初心者素人に居がちですが、これ使い続ける時点で終わってます。



Web媒体に関わらずどんな記事もタイトルは重要


記事タイトルは人間でいう顔のようなものです。本能的にまずタイトルが見られます。タイトルがしょぼくても記事見られる場合ってのは、アイキャッチがいいか、サムネがいいか、メタディスクリプションの頭数文字がいいかのどれかです。


人は見た目じゃないなんて言いますが、ぼくはそう思いません。引き合いに出すのは失礼かもしれませんが、ぼくにはおそらく彼らと絡む理由がありません。


[巷で話題の四人]
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[怖くて近づけない]
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[ある意味一番怖い]
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記事タイトルは、その記事全体のパッと見印象を決めます。さて、あなたは「〜について」というタイトルを見たらどう思うでしょうか。


いくつか例を挙げましょう。


  1. 男の浮気について
  2. 包茎について
  3. 卵について
  4. 田中大貴について


何が伝わってきますか?男の浮気について...何を言ってる記事なんだろう?包茎について...なに?解決策?それとも予防策?日本人の包茎率?


あなた個人としてのアイコンが出来上がっており、何を投稿しても一日数万PVを叩き出すならこれでもいいでしょう。でなければ避けるべきです。


①読まれやすい記事タイトルを作るための3つのポイント


さて、このタイトル↑の記事と以下のタイトル↓の記事なら、あなたはどちらをクリックするでしょうか?

②記事タイトルについて


ほとんどの方が①でしょう。理由はいうまでもありませんね。

記事タイトルの書き方を解説していることがわかり、かつそのポイントが3つということがわかり、さらにそれは記事全体として読まれやすいタイトルに仕上がる(仕上がりそう)ということがわかります。


みんな忙しい中情報を探しています。ふわふわとしたタイトルはいとも容易くスルーされるでしょう。


じゃあどのようにすれば見てもらいやすいタイトルが仕上がるのか?


それはまた後日。そうですね、来週中に記事タイトルをつける際の5つのポイントでもご紹介できればと思います。主観ではなく、これまでダイレクトマーケティングやってきた経験則からの法則です。



それではまたφ(^ω^ )

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