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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

汗を流すか、金を流すか。アクセス数は自動じゃ増えない。

ただの愚痴 広告批判

突然ですが、ホームページ、FBページ、ブログなどのアクセス数、上げたくありませんか?




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自分で何かしらのメディアを運営している人であれば、大半の人が「YES」と答えるはずです。


ではなぜ、アクセス数を上げたいのでしょうか?



1.自社自身の存在感を高めたい

2.ホームページから新規依頼を獲得したい

3.自社商品を通販でもっと売りたい

4.アフィリエイト・アドセンスの収益を高めたい

5.ただただたくさんの人に見られているという快感を味わいたい

6.有名になりたい、チヤホヤされたい


理由は人それぞれでしょう。



ぼくはこのはてなブログFBページツイッターをよく使っています。



事業用のホームページもあるんですが、また刷新する予定なので宣伝してません。


ありがたいことに「記事書いて欲しい」「ランディングページのコピーをつくってほしい」などご依頼をいただきます。



あざます(人'A`)




そして話を戻します。



ぼくの場合、メディアを運用するにあたり上記のうちの



1.自分自身の存在感を高めたい(福岡で)

4.アフィリエイト・アドセンスの収益を高めたい



の、二つの魂胆があります。



1.4.のためにアクセス数を増やしたい。アクセス数を増やすために実際にしていることはたかが知れています。


特にはてなブログに絞って言及していきたいと思います。



アクセス数の推移と、はてなブログアクセスアップのためにしていること。



弱小も弱小です。アクセス数は平均して150ー200ほど。ブクマもほとんどつきません。



多くても一日580アクセスいったくらいです。



頑張って記事を書く。とりま、「福岡 コピーライター」でこのブログが一位になるくらいまで頑張ろうと思います。


現在やっているのは、おおよそ3日に一度ほどの記事更新と、その記事のソーシャル拡散(ダサッ)です。ツイッターとFBページくらいですかねー。



今後は「福岡 コピーライター」に関わるロングテールワードちゃっかり散りばめて様子を見ようと思います。


基本的に出し方ランチェスター、対策ロングテールっていう摩訶不思議な戦法です。



「金はかけない。手間をかける。」



はい、ここからこの記事の本旨に進んでいきます。



アクセス数の推移は汗をかいた量か費やした金の量に比例する。





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アクセス増やすためのことはなにもせずに「アクセスがあがりません。」何て言われても「そりゃそうやろ」としか答えようがありません。



ホームページがなにか神がかり的な力を持っているわけでもありませんし、作りっぱなしで済ますなら、何かしら大きなキッカケ(テレビや雑誌で取り上げられる)でも起きないと増えないでしょう。



汗を流しましょう。



具体的に何をするのか、細かいことも記述します。


  1. マメに記事を書く。なんとなく書くのではなく、趣旨を考え、Webライティングの基礎をおさえた上で書くこと。最低600字以上。でもコンテンツ最優先。
  2. ホームページ単体のアクセスなんてスズメの涙ほど。だったらワイドテール的にいろんな媒体使って拡散しよう。ただし、スパム的な告知媒体にならないように。
  3. できる範囲で対個人向けにページリンクを投げる。知らない人にいきなりは危険。とりあえずは自分のことを知ってくれていて、かつ自分のやっている分野に興味関心がありそうな人に限る。
  4. 関連しそうなポータルサイトに登録しまくる。

以上の作業、時間と根性さえあれば誰でも絶対にできます。やらないのは怠慢。ただ、やれない人もいるはず。記事書くのが苦手、そんな暇がない、みたいな。



アクセス数を上げるために手間がかけられない、つまり汗をかけないなら、金を使いましょう




汗の代わりに金を流せ。




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お金ってば便利なもので、こちらが大した汗をかかなくても、アクセス数を醸成してくれます。



手法は無限にありますよね。


  1. アドワーズに出稿
  2. Yahooプロモーション広告に出稿
  3. ASPに出稿
  4. FBの有料広告利用
  5. ホームページへ誘導する仕掛けを仕込んだポスティング
  6. テレビCM、ラジオCM
  7. 交通広告出稿

数えればキリがありません。



手間をかける時間を時給で換算してみて、その額分広告費に落とし込むっていうのも手法のひとつだと思います。



例)1ヶ月に10記事ブログ記事投下


▶︎1記事あたり1時間使用する場合

1記事1時間×10記事=10時間

▶︎時給2,000円換算の場合

2,000円×10時間=20,000円



おお、2万円分の広告費用が用意できそうですね。それ分の実務時間がなくなるので、差し引き0。



じゃあその20,000円を使ってどうアクセス数を増やすか?



そこはここで安易に公開しません。でもまあ、広告費用対効果が最大限に出るような媒体時期手法を狙わないとですよね。お金使うんですし。



事業スタイルに合わせて内製化するか外注化するか。




少しまとめが強引ですが、ブログやホームページのアクセス数増やすために、自身で記事を内製化するというのは王道中も王道だと思います。



それが何かしらの事情で難しくなった時、ただほたっておくのか、それともその期間の時給換算分広告費を割くのか、はたまた別のことをするのか。



個人事業主であろうとフリーランスであろうと、この辺りの采配は決めないとですね。ある意味 技 的な部分になります。



汗を流すか、金を流すか。どちらもしない、できないのなら、しばらくメディアからの新規、売り上げは諦めた方がいいと思います。

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