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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

一週間以内に売り場の業績を20%以上高められるかもしれない方法。

販売促進

こんばんは、福岡のコピーライター田中です。

今日は福岡で一件、売り場改善のご依頼がありました。簡単に言うと物産館のお茶コーナー。九州各県の銘茶や新茶が揃って出展されてる、ブース、というかコーナーですね、お茶コーナー。

コピーライターですが、最近こういう催事系の意見出しもよくお願いされます。



清潔感、開放感のある雰囲気はいい、のだけれども。


上記写真のように、なんがなしに雰囲気はいいです。白を基調とした什器(じゅうき:商品を陳列するため器具・器材)に、コーナーごとの幅も広く開放感があります。


ただ、少しばかりお客さんに不親切な作りになっておるんです。

詳しくは明かせませんが、例えばお茶だけにフォーカスしたとき、お茶コーナー以外にもまばらにお茶置いてるところがあるという。調味料に至ってはもっとそれが顕著。

言わばどこに何が置いてあるかわかりにくいっていう状態ですな。



コーナーごとのアイキャッチ、ビジュアライズで適切に誘導せねば。



今回のご依頼はあくまでお茶コーナーの売り場改善ならびに売り上げアップ。本当は全体的にチャチャ入れたいんですがそうもできんところが悔しいです。

とりあえずお茶コーナーにおきましては、雑然と並べられている種々のお茶をタイプごとに分け、カテゴリーとしてわかりやすいように配列しなおす予定です。

什器の上にカテゴリごとに色分けしたクロスを敷こうかなと思ってます。あとは「日本茶」「紅茶」「抹茶」などの簡易的なポップもつくろうかなと。



一週間以内に大幅に売り上げ20%を上げるための施作。



詐欺的な見出しですが、これ比較的簡単に実現できます。何をするかって言いますと韓国語、中国語、英語表記を追加するってだけです。

特に福岡市は韓国、中国から至近で、いわゆる爆買いが日常茶飯的に横行してます。

例えば福岡市内にある某外資系ドラッグストア。平均来客1日5,000人、客平均単価20,000円。ほぼ9割が中国人観光客。大型の観光バスでぞろぞろ買い物に来るそうです。

1日の売り上げ単純にかけてみてください。恐ろしいですよねw

なんでも、そのドラックストアの向かいにある某コンビニエンスストアも鬼の業績らしいです。

話を戻します。

実はこの物産館。今や外国人客が全体の3割から4割を占めるほどまでになっております。そこからタイトルの20パーセントアップを勘定した訳です。

これほど熱感のある外国人の購買意欲。無駄にする手はありません。仮にもアジアの玄関口を謳う福岡市。こういう物産館に対しては自治体も積極的にテコ入れしてくれるとありがたいんですけどね、補助金とか補助金とか補助金とか。



あとがき。


そんなこんなで今、提案書まとめてるとこです。こういう案件の実績増やして、もっとしっかりお金もらえるようにしたい。あくまで素材が良いって大前提はありつつも、今回の物産館、インバウンド考えると結構好立地なのてまノリノリです^ ^

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