読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

はてなの「大見出し」使ってませんか?実はh3タグな、はてな大見出しの不思議とその改善策。

はてなブログの小技

こんばんは、福岡のコピーライター、田中です。


早いもので、はてなブログも計87記事目となりました。アクセスは脆弱(月3,000ほど)、しかしながら、アドセンスアフィリエイトが割りかしいい数値弾き出してくれてるのがせめてもの救いです。


更新も不定期だし、内容もショボショボ。なおかつ、はてなブログの「大見出し」機能に甘んじて、対クローラー向けになかなかよろしくない記事の構造になっておりました。


何がよろしくないかと言いますと、普通に記事の見出しとして使っていたはてなブログ備え付きの大見出しボタンが、なぜかh3タグ化される仕様になってたってことと、それに今迄気づいてすらいなかったってことです。



はてなの「大見出し」は、なぜか< h3 >。


ブログの更新、全体的にPC4割、iPhoneはてなアプリ版)6割といったところです。


↑に設置しているような見出し部分については、大見出し+横線タグ< Hr >で装飾していました。


ところがどっこい、バッチリh2タグ化されると思い込んで使っていた大見出し機能が、実はh3タグになると気づいたのはつい先日。

内的SEOの基本ですが、通常タイトルタグ、h1タグのあとはh2タグ、h3タグと構成するのがセオリーですよね。

要はこういうスタイル。

うん、わかりやすい。

それ反してぼくのはてなブログの記事はほぼ全て、


といった、クローラーを路頭に迷わす作りになってた訳です。
※h1のつぎにくるべきh2が抜けてたってことです


外見的にh2で組もうが、はてなの大見出しで組もうが、見た目に大差はありませんので、記事を見てくれるユーザーさんにとってはなんちゃないことです。

こっちは大見出し機能使用

こっちはh2タグ使用


微妙にh2タグの方がフォントが大きくなって見えますが、それ以外の違いは見られません。
※あくまでぼくが使っているはてなテンプレートの場合


んが、これが対機械(クローラー)になると話は別。


Googleクローラー「h2どこにもないやん、なんなんこの記事」


的な事態にもなりかねません。これはいかんぞと思い、早速大見出しタグをh2タグに是正しました。


タグを見直してからアクセス数は微増。



現在、30/87ほど見出しを改善しました。お盆明けというのも関係しているとは思いますが、記事投下していないにも関わらず、徐々にアクセス改善してます。割合的に12.1%くらい増加。いやこれはバカになりません。


早々に残りの47記事も更新しようと思います。




あとがき。


たったこれだけの修正でアクセス変わるんだったら、そりゃあやりますよ。


というより、今の今まで知らなかった自分に喝。

最後に実際にどんな作業するのかだけ簡単に書いて〆とします。

大見出しで見出し設定していた箇所→h2タグに変更する


まあ地味な作業です。見出し多い記事はかなり困ります。見出しをh2タグにし、そこに小見出しがある場合は、大見出しボタン使ってh3タグ貼り付けました。



見出し:日本人夫婦がセックスレスになる2つの理由。

(見出しとなる部分なのでh2タグで打ち込み)

小見出し:理由1.不倫は文化だから。
(上記見出しのさらに小見出しになるため、大見出しボタンを使ってh3化)


小見出し:理由2.愛が情(なさけ)に変わるから。
(同上)

※クソみたいな例ですいません( ´_>`)


こんな感じです。お粗末でした。