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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

女は、使い古した輪ゴムだ。←こういう断定型のキャッチコピーを作る方法。

コピーの書き方

こんにちは、福岡のコピーライター田中です。

キャッチコピーの作り方、中でもとりわけ様々な媒体で見かける


「Aは、Bだ。」

的な、断定型キャッチの作り方をご紹介していきたいと思います。

Webよりはアナログ広告に有効な手段かなと思います。

主に読者に対して気づきを与えたいとき、「なんだ?」と興味を持たせたいたいとき、社会的に意義があることを訴えたいときなどに有効です。


A、Bに名詞、動詞、形容詞、形容動詞などをはめ込むだけ。



Aは、Bだ。つまりA=B。この図式を頭に思い浮かべつつ、制作を進めていきます。英語で言うとA is B.と同義ですね。


AそれはすなわちBである。


Aに名詞、Bにも名詞を入れるパターンが一番実践的で簡単です。

名詞+名詞パターン。


日常は、アートだ。

女は、使い古した輪ゴムだ。

馬は、突起物だ。

焼肉は、図書館だ。

政治家は、札束だ。

自動車は、ドラキュラだ。

性欲は、洗濯だ。


上記「日常はアートだ」以外、なかなか一緒に使われることがない名詞をあえて組み合わせました。


言葉のギャップでインパクトを。



ABに当てはめる言葉にギャップを持たせる。それにより意外性、インパクトなどを与えることができます。


キャッチコピーに求められる重要な機能として、視線を奪うという効果も持たせられるかもしれません。


そこから先、コンバージョンのためにボディコピーを付与するのか、強烈な特典をつけるのか、写真やデザインでビジュアライズするのかなどは、その制作物のコンセプトによります。


あとがき。


こんな具合にいくつかコピーの書き方アップしていきたいと思います。

こんな情報欲しいぜ...といったご要望等ありましたらお気軽にコメントくださいませ。