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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

修道女は普通の女の7倍エロい。←目に付きやすい性的なキーワードを使ったコピーライティング。

コピーの書き方

こんにちは。福岡のコピーライター、田中です。突然ですが皆さん、エロは好きですか?

男にも女にも、間違いなく存在する性欲。四六時中エロいことしか考えていない、盛りのついたオス犬メス豚、たくさんたくさんいるはずです。

そりゃあ食欲、睡眠欲と並んで三大欲求なんて言われるくらいですから当然ですよね。


中二の男子とかほぼ性欲だけでいきてるようなもんですし。


さて、そんなみんな大好きなエロですが、これを意図的にキャッチコピーに付け加えることで、読者の目を惹き付けるキラーワードになりえます。


というわけで今回は、エロや性的なワードを悪用したコピーライティングについてご紹介していきたいと思います。


記事タイトルをエロくしよう。


修道女は普通の女の7倍エロい。


この記事のタイトル、もちろん実験的な煽りです。先に断っておきますが、修道女が普通の女性より7倍エロい科学的、数値的根拠なんてありませんし、この記事でそれを追求する気もありません。


何か気になるなと思ってタイトルやリンクをクリックしてくださった諸ジェントルメンな皆様、大変申し訳ありません 笑


まんまと引っ掛かってくれた人は身をもって、エロが持つ可能性(?)を実感いただけたのではないでしょうか?


エロワードにもいろいろ種類があります。名詞であれば局部を総称するモノであったり隠語であったりスラングであったり、その他擬音であったり、行為であったり、道具であったり、シチュエーションであったり、、、


参考になるかどうかわかりませんが、エロ言葉大辞典なんてサイト見つけたのでリンク貼っときます。


エロ言葉大辞典




「エロ」と「ギャップ」でより大きなインパクトを。



A:修道女は普通の女の7倍エロい。

B:黒ギャルは普通の女の7倍エロい。


さて、AとBを比較した時、あなたはどちらに興味や意外性を覚えますか??

性癖うんぬんは抜きにして、Aの方がより深いエロスを感じるのではないでしょうか。


禁欲的な生活を送る修道女、だからこそのエロさ、みたいな。


偏見になるかもしれませんが、黒いギャルってもうこのワードだけでエロの権化みたいなニュアンス受けてしまいます。


なので、エロい黒ギャルが7倍エロくても、まあそれは自然の摂理だよねとエロの脈略が成り立ちます。


つまりは、を追加することでエロギャップを発生させ、読者の興味をそそるということです。


エロワード、エロギャップをどう活かすか??



とはいえ、記事タイトルの作り方に悩んでいる方のおよそ9割ほどが、エロ以外の商売目的で、アクセスアップなり認知度向上なりアフィリの報酬アップなりを目論んでいるはずです。


大事なことは、このエロワード+エロギャップをどう事業に活かすか、ということ。それも、自然に嫌味なく、かつ公共良俗に反しない範囲で。


自分で書いといてなんですが、エロギャップを活かせるかどうかは、業種による部分が多いかと思います。ぼく自身考えましたが、難易度相当高いwwww


例えばこういう作例で考えるといかがでしょうか?


エロワードを用いたコピー事例。



※既存のコピーではなく勝手に考えた妄想コピーです


女62歳。
こんなに毎晩濡れるなんて。

(加湿器)


白い、硬い、太い。
(初物大根)


わたしの初めては、無名のサラブレッドに奪われました。
(初めての競馬)


む〜...パッとせんですがこんなもんですかね。エロギャップは「女62歳」と「濡れる」で表現したつもりです。


あとがき。



男も女も、こどもも老婆も、みんなエロが大好きです。

ちゃんとエロワードを悪用して、記事や広告の露出を増やしましょう。