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コピーライター的、戯言目録。

福岡拠点のコピーライター・プランナーです。日々の仕事で得た色んな手法をまとめています。

成約率80%?プレスリリースを企画書に変えて編集部に持ち込む方法。

プレスリリースの書き方

こんばんは、福岡のコピーライター田中大貴です。最近ネーミングの仕事が多かです。脳みそ揺蕩ってます。でも楽しいんです。


はい、今日の投稿はおなじみプレスリリースに関する記事となっております。企業、団体の広報担当の方であれば、なんとかテレビ、新聞、雑誌等に取り上げられようと、それはもう必死にリリースしているはずです。


してない人は、ど、どんまいっす。


プレスリリース。作ったはいいものの、リリースしたのはいいものの、なかなか成約しない=メディアに取り上げられないのも事実です。甘ったるくて反吐がでるクライアントの中には、一回リリースしたくらいで出れると勘違いしている残念な方も多くいます。



自惚れんな。



って話ですよね。優れた事業してるんなら、プレスリリース出さなくても取り上げられるのが常。じゃないくせに、、、おぉヤダヤダ。



さて、愚痴もほどほどに本題に参りましょう。今回はプレスリリースを企画書に変える方法...ではなくて、プレスリリースの成約率をあげるための手法の紹介です。



先にお断りしますが再現性は低いです。しかし、各種雑誌や新聞などに外部の人間として寄稿されている方にはもしかしたらお役に立つかもしれません。兎にも角にも内容を見ていきましょう。



雑誌のパブリシティコンテンツを決めるのは編集?ライター??




パブリシティ枠ってご存知ですかね?知らない方のために簡単に。

パブリシティ枠(パブリシティ広告)
一般的な広告と異なり、紙面に掲載される費用のかからないコンテンツ枠。新聞、雑誌側から「特集させてください」と依頼があることが多い。


すこぶる簡単ですいません。例えばこのパブリシティ枠、大抵の大手情報誌では用意されています。全ページ中、4割強ほどになることも珍しくありません。



このパブリシティ枠を決めるのが編集の仕事です。しかし、一から編集がリサーチをかける場合と、外注のライターにリサーチから探す場合との二パターンがあります。もうお分かりですね?例えばあなたがじゃらんや九州ウォーカーの記者の場合、特定のお店のパブリシティ枠を、一次的に決める立場にあるということです。


ライターがお店を選んで、編集がそれをピックアップ。あくまでぼくのケースですが、選んだお店の企画が通る可能性は約70%から80%です。九州じゃらん、トリコガイド他での実務経験(外注として)による数値です。


プレスリリースと企画書は全くの別物。




プレスリリースは各種メディアに対して送るラブレターのようなもの。例えばの話、あなたが見ず知らずの顔も見えない人から送られてきたラブレターを見る時と、いつも顔馴染みの人から「この人いいよ」と紹介される異性とでは、まるで捉え方が変わります。



編集とライターの関係は後者に近いです。特に両者の関係の良い場合、その色合いはさらに濃くなります。


身内のライターから上がってくるリストはプレスリリースではありません、企画書です。プレスリリースは下っ端の担当新入りさんに閲覧され、1秒ないし2秒でゴミ箱行きになります。ライターからあげられる企画書についてそんな風に対応する編集さんはいません。



眠いのであとがき。




すいません、途中ですが眠いのでまた今度続き書きます。




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